2009年12月22日
来年1月は顧客戦略です。
昨日アップした浜松市の舘山寺町の袴田会計さんの社長塾の感想が
袴田先生はじめ、ご参加された方のブログにありましたので、
今回はその紹介をさせていただきます。
↓ 袴田会計事務所の袴田先生のブログ
庄内半島の税理士が考える経営のヒント♪
↓ こちらは浜松卸商団地にある、ほんまち保険さんのブログです。
have a nice day
袴田先生の社長塾は、先生だけでなく
皆さん本当に意欲的で聞いていて面白いことだらけの時間を過ごせます。
次回は来年1月に、今いるお客をがっちりつかむための顧客戦略を
開始する予定ですので、興味がある方は是非ご参加ください。
袴田先生はじめ、ご参加された方のブログにありましたので、
今回はその紹介をさせていただきます。
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庄内半島の税理士が考える経営のヒント♪
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have a nice day
袴田先生の社長塾は、先生だけでなく
皆さん本当に意欲的で聞いていて面白いことだらけの時間を過ごせます。
次回は来年1月に、今いるお客をがっちりつかむための顧客戦略を
開始する予定ですので、興味がある方は是非ご参加ください。
2009年12月21日
熱意=仕事時間
週末19日は、浜松市内で2つ社長塾がありましたので、両方とも参加。
いわゆるダブルヘッダーというやつです。
で、今日は午前中に行われた袴田会計事務所の社長塾から。
テーマは、時間戦略の第5章~人は10倍の可能性を持っている~

成果を出すためには仕事時間を多くしなければ
競争条件が不利な会社は、より強い競争相手に勝つことができません。
しかし、世の中にはそんなこと考えなくても当たり前のように長い時間働いて
成果を挙げている方たちがたくさんいます。
本田宗一郎、日本電産の永守社長、ビル・ゲイツなどなど
皆さんもご存じの急成長した企業の社長さん達は、
年間5000時間以上喜んで働いている人たちです。
だぶん、こんな人たちは長時間労働を仕事と思ってやっていないのではないか、
趣味とかライフワークみたいな気持ちなんでしょうか。
そんな意見が社長塾で出されました。
結局、時間戦略を実行するためのエネルギーは、
社長自身の熱意や願望によって大きく左右されるということですね。
ランチェスター戦略では、熱意=仕事時間となっているので、
自分のゴールをどこに設定するのか、
それが仕事時間にも影響するということでしょうか。
いわゆるダブルヘッダーというやつです。
で、今日は午前中に行われた袴田会計事務所の社長塾から。
テーマは、時間戦略の第5章~人は10倍の可能性を持っている~

成果を出すためには仕事時間を多くしなければ
競争条件が不利な会社は、より強い競争相手に勝つことができません。
しかし、世の中にはそんなこと考えなくても当たり前のように長い時間働いて
成果を挙げている方たちがたくさんいます。
本田宗一郎、日本電産の永守社長、ビル・ゲイツなどなど
皆さんもご存じの急成長した企業の社長さん達は、
年間5000時間以上喜んで働いている人たちです。
だぶん、こんな人たちは長時間労働を仕事と思ってやっていないのではないか、
趣味とかライフワークみたいな気持ちなんでしょうか。
そんな意見が社長塾で出されました。
結局、時間戦略を実行するためのエネルギーは、
社長自身の熱意や願望によって大きく左右されるということですね。
ランチェスター戦略では、熱意=仕事時間となっているので、
自分のゴールをどこに設定するのか、
それが仕事時間にも影響するということでしょうか。

2009年12月13日
年5000時間以上働けば・・・
昨日は浜松市西区の舘山寺の袴田会計事務所の社長塾に参加。
ところが、参加3名のところが皆さんの都合が悪くなり、
結局保険代理店の社長1名だけの参加に・・・

さすがに師走といったところですが、
1名の参加でもいつもと変わらず、話は盛り上がりあっという間にお昼を迎えてしましました。
今回はDVDは流さず、ほとんどフリートークで時間の使い方について話をしました。
保険代理店ということで、話は自然とそちらの方へ。
共通の知り合いの保険のトップ営業マンの話になって、
その人は毎年5000時間以上、どんなに少なくても4500時間以上働いていることが分かると
保険代理店の社長は、自分もそれくらい働かないとその人に追いつけないと
年5000時間以上の仕事時間をこなすと宣言していました。
しかし、その後頭を抱えて電卓をたたいて計算
平日16時間、土日12時間を50週実行すれば5200時間ですが・・・
ちなみにその社長は現在3.5倍型の年3400時間です。
残り1600時間をどうやって埋めるのか非常に楽しみです。
詳しくは袴田先生のブログ ↓ をご覧ください。
庄内半島の税理士が考える経営のヒント
ところが、参加3名のところが皆さんの都合が悪くなり、
結局保険代理店の社長1名だけの参加に・・・

さすがに師走といったところですが、
1名の参加でもいつもと変わらず、話は盛り上がりあっという間にお昼を迎えてしましました。
今回はDVDは流さず、ほとんどフリートークで時間の使い方について話をしました。
保険代理店ということで、話は自然とそちらの方へ。
共通の知り合いの保険のトップ営業マンの話になって、
その人は毎年5000時間以上、どんなに少なくても4500時間以上働いていることが分かると
保険代理店の社長は、自分もそれくらい働かないとその人に追いつけないと
年5000時間以上の仕事時間をこなすと宣言していました。
しかし、その後頭を抱えて電卓をたたいて計算
平日16時間、土日12時間を50週実行すれば5200時間ですが・・・
ちなみにその社長は現在3.5倍型の年3400時間です。
残り1600時間をどうやって埋めるのか非常に楽しみです。
詳しくは袴田先生のブログ ↓ をご覧ください。
庄内半島の税理士が考える経営のヒント
2009年11月30日
仕事時間を拡大しなければ仕事の質は上がりません。
先週の28日(土)は浜松市西区の袴田会計事務所の社長塾。
その前日の森下先生の社長塾とテーマは同じで、
時間戦略の第2章「仕事時間の拡大」についてでした。
まず、はじめに「仕事時間を計算してみましょう」ということで
みんなで1年間の仕事時間を計算したところ・・・
2人が3300時間/年、もう1人が3900時間/年でした。
さすが、経営者と後継者の皆さま。
3倍型の必勝の3200時間と
4倍型の圧勝の3700時間以上の仕事時間を確保しておりました。
しかし、今回は仕事時間よりも、その使い方について
意見が続出。やはり、限りある時間をうまく使って、
経営をもっと良くしていきたいという次の段階に進んでいるようです。
・今は時間量よりもメリハリをつけてやることが重要。
作業行程ごとに締切を決めて段取り良くやる。
・効率を上げるために、テンションを3~5割に保って集中力を持続させる。
・ひとつのことをひとつのことにしてやらない。
Aだけでなく、一緒にBもCも達成できる仕組みをつくる。
・移動時間を減らすなど、利益が出ることに時間を費やすこと。
大事なのはお金がもらえるかどうか。
以上、それぞれの仕事時間の使い方について、たくさんの意見が出てきました。
皆さん、時間の「量の拡大→質の拡大」の第1コースを歩んでいるということですね。
その前日の森下先生の社長塾とテーマは同じで、
時間戦略の第2章「仕事時間の拡大」についてでした。
まず、はじめに「仕事時間を計算してみましょう」ということで
みんなで1年間の仕事時間を計算したところ・・・
2人が3300時間/年、もう1人が3900時間/年でした。
さすが、経営者と後継者の皆さま。
3倍型の必勝の3200時間と
4倍型の圧勝の3700時間以上の仕事時間を確保しておりました。
しかし、今回は仕事時間よりも、その使い方について
意見が続出。やはり、限りある時間をうまく使って、
経営をもっと良くしていきたいという次の段階に進んでいるようです。
・今は時間量よりもメリハリをつけてやることが重要。
作業行程ごとに締切を決めて段取り良くやる。
・効率を上げるために、テンションを3~5割に保って集中力を持続させる。
・ひとつのことをひとつのことにしてやらない。
Aだけでなく、一緒にBもCも達成できる仕組みをつくる。
・移動時間を減らすなど、利益が出ることに時間を費やすこと。
大事なのはお金がもらえるかどうか。
以上、それぞれの仕事時間の使い方について、たくさんの意見が出てきました。
皆さん、時間の「量の拡大→質の拡大」の第1コースを歩んでいるということですね。

2009年11月01日
すぐには理解できない経営戦略?
昨日、袴田会計事務所の3回目の社長塾にお邪魔しました。

今回は、戦略と戦術の違いについて。
この違い、初めは皆さん「いまいちよくわからない」という
反応なんですが、「例えば、仕入れ自体は戦術だけど、
どこから仕入れを考えるのかは戦略」というように
戦術→実行すること
戦略→考えること
この区別を事例を出しながら少しずつ考えていきました。
どのように戦略を考えているのかについては、
「目の前のお客のことばかりに気を取られて、
お客にどのように好かれるか、自分の考えを伝えるかに
ついて考えてはいたが、そのためにどのようによいのか
考える時間というか戦略は持っていなかった」
というような意見も出て、経営戦略の重要性について
改めて考えるきっかけになったようです。
ちなみに経営戦略とは、
全社的経営競争の勝ち方、ルール、知恵
目標を効果的に達成する全社的やり方 です。
やっぱり、これだけじゃ何のことかわかりませんね。
竹田先生は、戦略を理解できるようになるまで
10年~15年かかると言っているようです。
だから経営者は早くから戦略と戦術の違いについて
理解しておきなさいということなんでしょうね。
そして最後は、全員で「自分がお客だったら買いたくないと
思う商品」についてブレスト。
初めは順調に出てきましたが、しばらくするとスピードダウン。
そのかわり途中から商品というか
お店や店員が原因で買いたくないものが多数出てきてしましました。
ということは、実際に買いたくないと思う要因は商品ではなくて
お店や店員にあるということ?
商品3分に売り7分
竹田先生が言われている結論に最後は落ち着いてしまったようです。

今回は、戦略と戦術の違いについて。
この違い、初めは皆さん「いまいちよくわからない」という
反応なんですが、「例えば、仕入れ自体は戦術だけど、
どこから仕入れを考えるのかは戦略」というように
戦術→実行すること
戦略→考えること
この区別を事例を出しながら少しずつ考えていきました。
どのように戦略を考えているのかについては、
「目の前のお客のことばかりに気を取られて、
お客にどのように好かれるか、自分の考えを伝えるかに
ついて考えてはいたが、そのためにどのようによいのか
考える時間というか戦略は持っていなかった」
というような意見も出て、経営戦略の重要性について
改めて考えるきっかけになったようです。
ちなみに経営戦略とは、
全社的経営競争の勝ち方、ルール、知恵
目標を効果的に達成する全社的やり方 です。
やっぱり、これだけじゃ何のことかわかりませんね。
竹田先生は、戦略を理解できるようになるまで
10年~15年かかると言っているようです。
だから経営者は早くから戦略と戦術の違いについて
理解しておきなさいということなんでしょうね。
そして最後は、全員で「自分がお客だったら買いたくないと
思う商品」についてブレスト。
初めは順調に出てきましたが、しばらくするとスピードダウン。
そのかわり途中から商品というか
お店や店員が原因で買いたくないものが多数出てきてしましました。
ということは、実際に買いたくないと思う要因は商品ではなくて
お店や店員にあるということ?
商品3分に売り7分
竹田先生が言われている結論に最後は落ち着いてしまったようです。
2009年10月26日
高級品は高く売れ!
週末土曜日は先週に引き続き浜松市西区の袴田会計事務所の社長塾に参加。
戦略社長2回目のテーマは「利益性の原則と市場占有率」
この中で、語られたワンフレーズ
中小企業だから利益性が悪いのではない。
大事な所や強いものや1位がないから、
結果として利益性が悪いだけ。
ここに皆さん大反応。
何で1位になるのか。
技術?商品?地域?価格?
同じものでは価格競争になってしまう。
中小企業はそこに付加価値をつけなければならないと話をしていると、
製造業の社長さんは、
「フェラーリなど高級車は高い価格だからこそ、そこに価値が出る。
変に安いと逆に高級車を求める顧客層は離れて行ってしまう。
高いものを売って初めて、高いものを求めている顧客層が
存在していることに気付いた。
お客によって求めているものが違うんですね」
と話をしていました。
そういえば、最近、年報5億と言われる有名な経営者が、
年間1千万の英会話教室を受講したと聞きました。
その人は、年間1千万だからどんなものか気になって申し込んだそうですが
実際は普通の英会話教室と大差ないものだったそうです。
やはり、各々のお客によって求めているものが全然違うので、
誰を相手とするかで売り物・売り方を変えなければいけないということですね。
今、ヤフーオークションの検索ワードランキングは「嵐」ですが、
これも世の老若男女が検索しているのではなく、
特定の年代の女性が中心になっているという指摘もありました。
あのジャニーズでさえ、客層を絞っているのに
いわんや我々中小企業はと今更ながら痛感させられました。

戦略社長2回目のテーマは「利益性の原則と市場占有率」
この中で、語られたワンフレーズ
中小企業だから利益性が悪いのではない。
大事な所や強いものや1位がないから、
結果として利益性が悪いだけ。
ここに皆さん大反応。
何で1位になるのか。
技術?商品?地域?価格?
同じものでは価格競争になってしまう。
中小企業はそこに付加価値をつけなければならないと話をしていると、
製造業の社長さんは、
「フェラーリなど高級車は高い価格だからこそ、そこに価値が出る。
変に安いと逆に高級車を求める顧客層は離れて行ってしまう。
高いものを売って初めて、高いものを求めている顧客層が
存在していることに気付いた。
お客によって求めているものが違うんですね」
と話をしていました。
そういえば、最近、年報5億と言われる有名な経営者が、
年間1千万の英会話教室を受講したと聞きました。
その人は、年間1千万だからどんなものか気になって申し込んだそうですが
実際は普通の英会話教室と大差ないものだったそうです。
やはり、各々のお客によって求めているものが全然違うので、
誰を相手とするかで売り物・売り方を変えなければいけないということですね。
今、ヤフーオークションの検索ワードランキングは「嵐」ですが、
これも世の老若男女が検索しているのではなく、
特定の年代の女性が中心になっているという指摘もありました。
あのジャニーズでさえ、客層を絞っているのに
いわんや我々中小企業はと今更ながら痛感させられました。

2009年10月17日
まずはここから~学び方を学ぶ~
今日は、浜松市の舘山寺にある袴田会計事務所の
記念すべき第1回目の戦略社長塾に参加。
この戦略社長塾は、中小企業の経営者の方たちが
経営の原理原則をわかりやすく学ぶためのものなんですが、
袴田会計事務所の社長塾の出だしは…
「学び方を学ぶ」とは?
ここからスタートしました!
学ぶとは、新しくものごとを理解すること。
いままでできなかったことができるようになること。
要するに、「教えてあげる」と言われて
「それはもう知っているからいいよ」という姿勢では
学ぶ気持ちにはなれず、何も学べない。
学びたいと思うことからすべてが始まる。
と記念すべき第1回は物凄いスタートダッシュから始まりました。
その熱気にあてられてか、3名の参加者の方たちも
議論がまったく止まりません。
「決定権は100%お客にある」という言葉について
「お客を100%その気にさせるテクニックはないのか?」
「作っただけでは自己満足。作って売れるここまでできて初めて仕事」
「違う業種の人と普段話すことがない。他業種では当たり前のことが自分のところではできていないことを気づかされた」など気がつけば予定時間を1時間もオーバーしておりました。
来週はどんな話がでるのか本当に楽しみです。
※袴田先生のブログにも今日の様子がアップされています。
http://hakamatax.hamazo.tv/d2009-10-17.html

記念すべき第1回目の戦略社長塾に参加。
この戦略社長塾は、中小企業の経営者の方たちが
経営の原理原則をわかりやすく学ぶためのものなんですが、
袴田会計事務所の社長塾の出だしは…
「学び方を学ぶ」とは?
ここからスタートしました!
学ぶとは、新しくものごとを理解すること。
いままでできなかったことができるようになること。
要するに、「教えてあげる」と言われて
「それはもう知っているからいいよ」という姿勢では
学ぶ気持ちにはなれず、何も学べない。
学びたいと思うことからすべてが始まる。
と記念すべき第1回は物凄いスタートダッシュから始まりました。
その熱気にあてられてか、3名の参加者の方たちも
議論がまったく止まりません。
「決定権は100%お客にある」という言葉について
「お客を100%その気にさせるテクニックはないのか?」
「作っただけでは自己満足。作って売れるここまでできて初めて仕事」
「違う業種の人と普段話すことがない。他業種では当たり前のことが自分のところではできていないことを気づかされた」など気がつけば予定時間を1時間もオーバーしておりました。
来週はどんな話がでるのか本当に楽しみです。
※袴田先生のブログにも今日の様子がアップされています。
http://hakamatax.hamazo.tv/d2009-10-17.html
