2010年01月22日
お客の立場に立つのは難しい。
昨日は静岡市葵区大岩の森下靖也税理士事務所の社長塾。
今回のテーマは、営業戦略の6回目「弱者の広告戦略」。

広告は通常強者がとるべき方法で、
弱者がそのままマネしても上手くいかないもの。
だから、弱者は広告でも訪問営業のときと同じように
少しずつお客との人間関係を築いていくために利用しなさいという内容です。
広告でも再度訪問式の営業を応用するということです。
広告・チラシ・DM……難しいですね。
自分が買う側になればかなり辛口に広告を見れますが、
売る側になっていざ中身を考えようとしても
全然お客の立場にたったものになりません。
初めはサービスメニューの紹介するチラシ
→次はお店を売るチラシ
→今は情報とかふれ合いを売るチラシ
ある社長さんは勉強していくうちに
このように少しずつ内容が変わっていったようです。
「昔のチラシを見ると、訳もわからず広告打っていたのがバレバレ。
本当に自分のことになるとアイデアを出すのが難しいと実感しました」
と体験談を話していました。
いきなり良い広告をつくるのも、
良い経営をするのも本当に大変なことです。
だから、早いうちから少しずつでも経営のこと、
営業・マーケティングなどを研究していかなければ
ならないということなんでしょうか。
今回のテーマは、営業戦略の6回目「弱者の広告戦略」。

広告は通常強者がとるべき方法で、
弱者がそのままマネしても上手くいかないもの。
だから、弱者は広告でも訪問営業のときと同じように
少しずつお客との人間関係を築いていくために利用しなさいという内容です。
広告でも再度訪問式の営業を応用するということです。
広告・チラシ・DM……難しいですね。
自分が買う側になればかなり辛口に広告を見れますが、
売る側になっていざ中身を考えようとしても
全然お客の立場にたったものになりません。
初めはサービスメニューの紹介するチラシ
→次はお店を売るチラシ
→今は情報とかふれ合いを売るチラシ
ある社長さんは勉強していくうちに
このように少しずつ内容が変わっていったようです。
「昔のチラシを見ると、訳もわからず広告打っていたのがバレバレ。
本当に自分のことになるとアイデアを出すのが難しいと実感しました」
と体験談を話していました。
いきなり良い広告をつくるのも、
良い経営をするのも本当に大変なことです。
だから、早いうちから少しずつでも経営のこと、
営業・マーケティングなどを研究していかなければ
ならないということなんでしょうか。
2010年01月18日
戦略の理解は時間がかかる。
先週16日(土)は、沼津の第一経営会計事務所の社長塾。
先月、第1シリーズの戦略社長でランチェスター戦略を
勉強された社長さん達がこの日も全員参加。

新シリーズの「経営計画の立て方」を今回から全6回で勉強していきます。
ところで前シリーズから早1ヶ月ということで、
初回である今回は前回のおさらいをかねたものに。
そこで改めて戦略について意見を聞くと、
こんな意見が返ってきました。
「戦略の立て方を社長塾に参加してはじめて意識しました。
どこに戦力を集中していけばよいのか考えているところですが、
実行しようと思ってもなかなか難しいことがわかりました」
う~ん。そのとおりなんです。
戦略は理解するまでにとても時間がかかるもの。
7~10年くらいかかってようやく理解できるものだそうです。
だから、早いうちから経営戦略についての研究をしておくことが
業績向上の最も効果的な方法になってくるのです。
しかし、そんなことを言っていたのも最初のうちだけで、
後半はランチェスター戦略を自社の状況に照らし合わせて
いろいろな意見が飛び出していました。
ランチェスター戦略は1位づくりの経営戦略なので、
参加者の皆さんは、今回のシリーズを通して
自分の会社は何で1位を目指していけばよいのか、
業界の常識にとらわれず、お客中心で考えていきたいと話していました。
次回は30日(土)9:30から開催される予定です。
先月、第1シリーズの戦略社長でランチェスター戦略を
勉強された社長さん達がこの日も全員参加。

新シリーズの「経営計画の立て方」を今回から全6回で勉強していきます。
ところで前シリーズから早1ヶ月ということで、
初回である今回は前回のおさらいをかねたものに。
そこで改めて戦略について意見を聞くと、
こんな意見が返ってきました。
「戦略の立て方を社長塾に参加してはじめて意識しました。
どこに戦力を集中していけばよいのか考えているところですが、
実行しようと思ってもなかなか難しいことがわかりました」
う~ん。そのとおりなんです。
戦略は理解するまでにとても時間がかかるもの。
7~10年くらいかかってようやく理解できるものだそうです。
だから、早いうちから経営戦略についての研究をしておくことが
業績向上の最も効果的な方法になってくるのです。
しかし、そんなことを言っていたのも最初のうちだけで、
後半はランチェスター戦略を自社の状況に照らし合わせて
いろいろな意見が飛び出していました。
ランチェスター戦略は1位づくりの経営戦略なので、
参加者の皆さんは、今回のシリーズを通して
自分の会社は何で1位を目指していけばよいのか、
業界の常識にとらわれず、お客中心で考えていきたいと話していました。
次回は30日(土)9:30から開催される予定です。
2010年01月17日
人間素直の一文字
1月15日(金)、浜松市東区の加藤惠司税理士事務所の社長塾です。

写真がボケててすみません(><)
今日は、時間戦略の最終回です。
こちらの事務所では、昨年11月から早朝7時から社長塾を開催しています。
参加されている経営者の皆さんは、圧勝の3,700時間は余裕でクリアされているそうです(スゴいですね!)。
3,700時間の圧勝型、4,140時間の決死型を15年間集中して本業に投入すると、予想以上の成果が出て、これが自信になり、その自信が一段大きな目標を与えてくれます。
実際、やろうとしても3年までの間に97%の人が脱落してしまうそうです。
これをきちんと続けるには、
① その通りにやってみる素直さ
② 自己に適度な強制を加える決心力
③ 自己の能力を高めたいという向上心
の3つが必要です。
「やっぱり人間素直の一文字」に尽きる!と言うことで、皆さん、素直に聞き入れるという姿勢の大切さに同感されていました。
やはり、行動しないと思っていただけでは、ダメなんですね。
① 考え方が変われば行動が変わる。
② 行動が変われば習慣が変わる。
③ 習慣が変われば人生が・・・。
とよく言われますが、これは強者型の教訓です。
弱者型が成功するには、まず、
① 時間を拡大すれば、行動が変わる。
② 行動が変われば、実績が伸びる。
③ 実績が伸びれば、自信が出てくる。
④ 自信が出れば、考え方が変わる。
進行役の加藤先生は、この勉強会を始めるまでは、朝が苦手だったそうです。
ですが、この3ケ月、早朝勉強会を開催して、自分の中で考え方が変わったのを実感されているそうです。何がどのようにと言うより、
「やってみれば変わるのがわかる!」とのお話でした。
勉強会は9時終了予定で、進行役の加藤先生は席を外されましたが、皆さんのディスカッションは、10時過ぎまで続きました・・・。

写真がボケててすみません(><)
今日は、時間戦略の最終回です。
こちらの事務所では、昨年11月から早朝7時から社長塾を開催しています。
参加されている経営者の皆さんは、圧勝の3,700時間は余裕でクリアされているそうです(スゴいですね!)。
3,700時間の圧勝型、4,140時間の決死型を15年間集中して本業に投入すると、予想以上の成果が出て、これが自信になり、その自信が一段大きな目標を与えてくれます。
実際、やろうとしても3年までの間に97%の人が脱落してしまうそうです。
これをきちんと続けるには、
① その通りにやってみる素直さ
② 自己に適度な強制を加える決心力
③ 自己の能力を高めたいという向上心
の3つが必要です。
「やっぱり人間素直の一文字」に尽きる!と言うことで、皆さん、素直に聞き入れるという姿勢の大切さに同感されていました。
やはり、行動しないと思っていただけでは、ダメなんですね。
① 考え方が変われば行動が変わる。
② 行動が変われば習慣が変わる。
③ 習慣が変われば人生が・・・。
とよく言われますが、これは強者型の教訓です。
弱者型が成功するには、まず、
① 時間を拡大すれば、行動が変わる。
② 行動が変われば、実績が伸びる。
③ 実績が伸びれば、自信が出てくる。
④ 自信が出れば、考え方が変わる。
進行役の加藤先生は、この勉強会を始めるまでは、朝が苦手だったそうです。
ですが、この3ケ月、早朝勉強会を開催して、自分の中で考え方が変わったのを実感されているそうです。何がどのようにと言うより、
「やってみれば変わるのがわかる!」とのお話でした。
勉強会は9時終了予定で、進行役の加藤先生は席を外されましたが、皆さんのディスカッションは、10時過ぎまで続きました・・・。
2010年01月14日
営業はお客づくりの知識・やり方です。
今年最初の社長塾は森下靖也税理士事務所の社長塾。
・・・かなり久しぶりの更新になってしまいました。
ということで今年もよろしくお願いします。
今回は営業戦略の第5章「エンド直販の戦略」です。

営業戦略もすでに5回目になりますが、
営業戦略では色々なところで商品戦略や地域戦略、
業界・客層戦略の内容が出てきています。
それというのも経営を構成する8大要因のなかでは、
「商品」「地域」「業界・客層」は粗利益の補給源である
「お客づくりの直接の対象」であるのに対して、
「営業」はそのお客づくりを実行するための「知識・やり方」になるからです。
ちなみに実際にお客を作り出す手段として、
人の配分・組織体制などの組織戦略、資金や財務などの財務戦略が
それに当たります。
だから、今回の話の中でも、以下のように地域戦略との関係性や
誰をお客にするかという業界・客層戦略についての重要性が挙げられていました。
直販の有利性と、費用が割高になることの二つは、
「二律背反」の関係になる。
会社の将来がどうなるかは、どういうお客を自社のお客に
するか、お客の決め方で将来が決まってしまう。
これは戦略分野の目標になり、この範囲の中でお客を
作っていく戦術とは、全く別の仕事になる。
などなど新年早々ためになることばかりの2時間でした。
・・・かなり久しぶりの更新になってしまいました。
ということで今年もよろしくお願いします。
今回は営業戦略の第5章「エンド直販の戦略」です。

営業戦略もすでに5回目になりますが、
営業戦略では色々なところで商品戦略や地域戦略、
業界・客層戦略の内容が出てきています。
それというのも経営を構成する8大要因のなかでは、
「商品」「地域」「業界・客層」は粗利益の補給源である
「お客づくりの直接の対象」であるのに対して、
「営業」はそのお客づくりを実行するための「知識・やり方」になるからです。
ちなみに実際にお客を作り出す手段として、
人の配分・組織体制などの組織戦略、資金や財務などの財務戦略が
それに当たります。
だから、今回の話の中でも、以下のように地域戦略との関係性や
誰をお客にするかという業界・客層戦略についての重要性が挙げられていました。
直販の有利性と、費用が割高になることの二つは、
「二律背反」の関係になる。
会社の将来がどうなるかは、どういうお客を自社のお客に
するか、お客の決め方で将来が決まってしまう。
これは戦略分野の目標になり、この範囲の中でお客を
作っていく戦術とは、全く別の仕事になる。
などなど新年早々ためになることばかりの2時間でした。