2009年12月24日
将来への投資してますか?
先週19日の浜松市中区花川町の内山篤税理士事務所の社長塾です。
この日は「経営計画の立て方」の最終回。
テーマは、「組織計画」と「資金計画の立て方」の2つです。

組織計画では、将来の事業に対する先行投資として、
人員の3~5%を将来対策に配分すべきと竹田先生は言っていますが、
「現状、なかなか先行投資できない。今、将来の人員なんて雇えない」という声も。
しかし一方で、「景気がいいときに、新たな利益の柱となる事業を育てていれば、
今こんなに困っていなかったかも・・・」という声もありました。
商品対策で、商品のライフサイクルが出てきましたが、
1つの事業のライフサイクルはは、長くても25~30年です。
つまり、その間に会社の形態を変える必要があるということなんですね。
商品・事業には寿命があっても、会社自体には寿命はなく、
その時々で適切な商品・事業を開発できれば、
いつまでも会社は存続できるし、実際業歴100年以上の会社には
そのような会社はたくさん存在しています。
その後の懇親会(食事会)は、新都田のスペイン料理 ロスレガロスさんに行きました。
皆さん忘年会続きということで、この日はアルコール抜きでしたが、
絶品のパエリヤなどとにかく美味しいものばかりのお店でした。
ということで内山先生の今年の社長塾はこれにて終了。
来年の開催が決まりましたら、またお知らせします。
この日は「経営計画の立て方」の最終回。
テーマは、「組織計画」と「資金計画の立て方」の2つです。

組織計画では、将来の事業に対する先行投資として、
人員の3~5%を将来対策に配分すべきと竹田先生は言っていますが、
「現状、なかなか先行投資できない。今、将来の人員なんて雇えない」という声も。
しかし一方で、「景気がいいときに、新たな利益の柱となる事業を育てていれば、
今こんなに困っていなかったかも・・・」という声もありました。
商品対策で、商品のライフサイクルが出てきましたが、
1つの事業のライフサイクルはは、長くても25~30年です。
つまり、その間に会社の形態を変える必要があるということなんですね。
商品・事業には寿命があっても、会社自体には寿命はなく、
その時々で適切な商品・事業を開発できれば、
いつまでも会社は存続できるし、実際業歴100年以上の会社には
そのような会社はたくさん存在しています。
その後の懇親会(食事会)は、新都田のスペイン料理 ロスレガロスさんに行きました。
皆さん忘年会続きということで、この日はアルコール抜きでしたが、
絶品のパエリヤなどとにかく美味しいものばかりのお店でした。
ということで内山先生の今年の社長塾はこれにて終了。
来年の開催が決まりましたら、またお知らせします。
2009年11月14日
大事なのは大手が参入しにくい〇〇?
今日は浜松市中区の内山篤税理士事務所の社長塾に参加。
さっそく報告します。
今回のテーマは「地域戦略」。
弱者は大手が参入しにくい川や山などで地理的に隔絶された地域で
勝負するべきである、とランチェスター戦略では説明されています。
浜松では、天竜川や浜名湖で隔てられたところは、
距離が近くても行きにくい場所になるようです。
これが磐田になると太田川になって磐田からの参加者は
太田川の反対側の人間とはあまり付き合いがないということです。
地域戦略を考えるときに最も気をつけなければいけないのは「移動時間」。
ある社長さんは、従業員を外に出すと何をやっているのかわからないので、
今のところ外回りはすべて自分で行っているようとのこと。
ところで今回の参加者は製造業の方がほとんどだったので、
自然営業範囲は全国になってくるので営業範囲の絞り込みは
あまりピンと来ていない様子でした。
それよりは前回の商品戦略で出てきたように
市場規模が小さいニッチな商品で全国で展開という方があてはまると
口をそろえておりました。
やはり業種業態によって売り方というものは変わってくるし、
各戦略のウエイトというものを変わってくるものだということを
再認識させられました。

さっそく報告します。
今回のテーマは「地域戦略」。
弱者は大手が参入しにくい川や山などで地理的に隔絶された地域で
勝負するべきである、とランチェスター戦略では説明されています。
浜松では、天竜川や浜名湖で隔てられたところは、
距離が近くても行きにくい場所になるようです。
これが磐田になると太田川になって磐田からの参加者は
太田川の反対側の人間とはあまり付き合いがないということです。
地域戦略を考えるときに最も気をつけなければいけないのは「移動時間」。
ある社長さんは、従業員を外に出すと何をやっているのかわからないので、
今のところ外回りはすべて自分で行っているようとのこと。
ところで今回の参加者は製造業の方がほとんどだったので、
自然営業範囲は全国になってくるので営業範囲の絞り込みは
あまりピンと来ていない様子でした。
それよりは前回の商品戦略で出てきたように
市場規模が小さいニッチな商品で全国で展開という方があてはまると
口をそろえておりました。
やはり業種業態によって売り方というものは変わってくるし、
各戦略のウエイトというものを変わってくるものだということを
再認識させられました。

2009年11月13日
不況になっても弱者は細分化・専門化が不可欠
今日は先週7日(土)に行われた浜松市中区の
内山篤税理士事務所の社長塾の報告です。
遅くなってすみません・・・
今回のシリーズは「経営計画の立て方」。
1回目は商品戦略がテーマです。
参加されたのは、製造業と工事業の若手経営者の方3名。
現在、全国的に見ても厳しい状態が続く浜松ですが、
そんな不況の嵐に負けない激しい意見が
皆さんの間で終始飛び交っていました。
専門分野に特化した商品は、
市場規模が小さいからこそ大手は手を出してこない。
しかし、今のような不況になると、大手のキャパが余ってしまうので、
下請けに仕事が回ってこない。
つまり、仕事が減ったことにより人が余ってしまうので、
手間がかかるので今まで外注していた部品の生産も
大手は自社で行うようになる。
だから、ニッチな市場で強みを発揮していた中小企業は、
さらに大手がやっていないことを探し出し、
もっと細分化・専門化した商品を開発しなければ生き残っていけない。
そのために、お客の現場を見て、
困っているところ・不便なところを発見して、
・今まで理由があって、できなかったことをできるようにする。
・人間がやっていたものを自動化できるようにする
など、お客の不便を解消する解決策をとにかく提案していくのみ。
以上、このような感じであっという間に時間が過ぎてしまいました。
次回は明日14日(土)。次は早くアップできるようにします・・・
内山篤税理士事務所の社長塾の報告です。
遅くなってすみません・・・
今回のシリーズは「経営計画の立て方」。
1回目は商品戦略がテーマです。
参加されたのは、製造業と工事業の若手経営者の方3名。
現在、全国的に見ても厳しい状態が続く浜松ですが、
そんな不況の嵐に負けない激しい意見が
皆さんの間で終始飛び交っていました。
専門分野に特化した商品は、
市場規模が小さいからこそ大手は手を出してこない。
しかし、今のような不況になると、大手のキャパが余ってしまうので、
下請けに仕事が回ってこない。
つまり、仕事が減ったことにより人が余ってしまうので、
手間がかかるので今まで外注していた部品の生産も
大手は自社で行うようになる。
だから、ニッチな市場で強みを発揮していた中小企業は、
さらに大手がやっていないことを探し出し、
もっと細分化・専門化した商品を開発しなければ生き残っていけない。
そのために、お客の現場を見て、
困っているところ・不便なところを発見して、
・今まで理由があって、できなかったことをできるようにする。
・人間がやっていたものを自動化できるようにする
など、お客の不便を解消する解決策をとにかく提案していくのみ。
以上、このような感じであっという間に時間が過ぎてしまいました。
次回は明日14日(土)。次は早くアップできるようにします・・・