2010年02月04日

1位作りが重要

本日は、2月2日(火)、浜松の高林会計の社長塾です。

テーマは、戦略社長「利益性の原則と市場占有率」です。

会社は、粗利益で生きていて、その粗利益はお客様からしか生まれません。

お客作りと維持がとても大事なのですが、お客様を作るのにとても多くの経費がかかります。これは、不変の原則です。

そのためには、粗利益が、他社より有利に補給できる1位の商品、1位の地域、1位の業界・客層を作ることがとても重要です。

1位作りは無理だと考える前に、例えば商品を例に取ると、
「特徴のあるもの」を作り、その商品を「強いもの」に育て、それが出来たらさらにもう一段の磨きをかけて「1位作りへ」と3段階で考えると「1位作り」がしやすくなるようです。

参加者の染物関係の社長は、染屋の多い地域で、同じことをしては勝てないと感じ、
布ではなく、素材としてポリエステルに目をつけたそうです。当初は、条件が悪くなかなか売れなかったのですが、5~6年前から、スポーツ業界では素材として目覚しい進化を遂げ、それに並行して売上もあがっていったそうです・・・・。

次回は、2/9(水)です。
  


Posted by 社長塾プロデューサー at 21:57Comments(0)高林会計事務所(浜松市中区)