2010年03月14日
人生いろいろ、営業もいろいろ
すっかりご無沙汰です・・・
3月はじめての更新となりましたが、
本日は沼津の第一経営会計事務所の戦略社長塾です。(13日のもの)

今回は「営業対策」「顧客維持対策」の2本立て。
皆さま、製造業の社長さんだけあって「営業」と聞くと
身構えて「あまりやっていないんですが・・・」と、
話すときは、この枕詞がセットという状況。
しかし、話し出すと新規獲得のときは、自社から働きかけず
お客からの引き合いばかりがきっかけだったと何とも羨ましいご発言が。
思わず「それは営業でいうpull型営業というもので、
これまでのいわゆる営業がpush型営業をしているところは
pull型に変わりたくても変われない状況なんですよ」と話したら、
「う~ん。でも、それは昔の話なんだよね」と。
今は業界全体の仕事が減っているので、前倒しで仕事をしているけど
それでも足りない状態ということのようです。

それにしても、新規獲得がお客からの引き合いばかりとは・・・
本当に「人生いろいろ、営業もいろいろ」。
そりゃあ営業しなくてもいいですよと頷いてしまいました。
しかし、今は黙っていたらお客が減るばかりなので、
昔の取引先へアプローチをかけたり紹介をもらったりして等
いろいろな営業を行っているようです。
次回は、3/27(土)「経営計画の立て方」の最終回です。
3月はじめての更新となりましたが、
本日は沼津の第一経営会計事務所の戦略社長塾です。(13日のもの)

今回は「営業対策」「顧客維持対策」の2本立て。
皆さま、製造業の社長さんだけあって「営業」と聞くと
身構えて「あまりやっていないんですが・・・」と、
話すときは、この枕詞がセットという状況。
しかし、話し出すと新規獲得のときは、自社から働きかけず
お客からの引き合いばかりがきっかけだったと何とも羨ましいご発言が。
思わず「それは営業でいうpull型営業というもので、
これまでのいわゆる営業がpush型営業をしているところは
pull型に変わりたくても変われない状況なんですよ」と話したら、
「う~ん。でも、それは昔の話なんだよね」と。
今は業界全体の仕事が減っているので、前倒しで仕事をしているけど
それでも足りない状態ということのようです。

それにしても、新規獲得がお客からの引き合いばかりとは・・・
本当に「人生いろいろ、営業もいろいろ」。
そりゃあ営業しなくてもいいですよと頷いてしまいました。
しかし、今は黙っていたらお客が減るばかりなので、
昔の取引先へアプローチをかけたり紹介をもらったりして等
いろいろな営業を行っているようです。
次回は、3/27(土)「経営計画の立て方」の最終回です。

2010年02月27日
どこで差別化を行いますか?
本日は沼津の第一経営会計事務所の社長塾に参加。
今回は、「営業地域対策」と「業界客層対策」がテーマ。
参加したのは親会社からの注文を受ける形のいわゆる受注型製造業の皆さん。

どうしても親会社の影響を受けざるを得ない業態なので、
営業地域というのはあまりピンとこないとのこと。
しかし、地域戦略で考えなければいけないことの一つに
生産性が大きくマイナスになる「営業における移動時間の極小化」がありますが、
そこは製造の現場では、当然実行されているものです。
なので、新規の取引が発生したときもコストをきちんと考えて対応しているそうです。
このように営業地域で差別化しずらいときは
どこで差別化を図ったらよいのか……
その際は、商品や業界客層できちんと差別化できるように
戦略を組み立てなければいけません。
そして、後半の業界客層対策では、
現状だけでなく、今後の新規獲得や新規事業・商品をどのように考えているのか、
「誰をお客にするか」という点に絞って
いろいろな角度から話が出ていました。
特に、製造業だとこれまで培ってきた技術を
他の用途や業界に向けてどのように使っていくかが大事になってくるようです。
次回は、3/13(土)に開催される予定です。
今回は、「営業地域対策」と「業界客層対策」がテーマ。
参加したのは親会社からの注文を受ける形のいわゆる受注型製造業の皆さん。

どうしても親会社の影響を受けざるを得ない業態なので、
営業地域というのはあまりピンとこないとのこと。
しかし、地域戦略で考えなければいけないことの一つに
生産性が大きくマイナスになる「営業における移動時間の極小化」がありますが、
そこは製造の現場では、当然実行されているものです。
なので、新規の取引が発生したときもコストをきちんと考えて対応しているそうです。
このように営業地域で差別化しずらいときは
どこで差別化を図ったらよいのか……
その際は、商品や業界客層できちんと差別化できるように
戦略を組み立てなければいけません。
そして、後半の業界客層対策では、
現状だけでなく、今後の新規獲得や新規事業・商品をどのように考えているのか、
「誰をお客にするか」という点に絞って
いろいろな角度から話が出ていました。
特に、製造業だとこれまで培ってきた技術を
他の用途や業界に向けてどのように使っていくかが大事になってくるようです。
次回は、3/13(土)に開催される予定です。
2010年02月18日
やっぱり自社製品は必要
今日は、先週13日(土)の沼津市・第一経営会計事務所の社長塾です。
今回は経営計画の第4章「商品計画」。

参加者全員が製造業の方だけあって、
皆さんご自身の会社に結びつけて議論が白熱。
他でやっていない新しいことをやろうと考えてみても
すぐに仕事になるようなことはほとんどありません。
競争相手がいない分野=需要がない
ということの方が、当たり前ですが
一般的には当てはまるのが現実です。
しかし、だからこそ競争相手がいない分野で
新商品を開発し、新たな需要を生み出すことが
大きな成果に結び付くということですね。
今回の最終的な答えとしては、
やっぱり製造業は自社製品が必要ということ。
新たなお客の開拓、新たな商品開発にはパワーが
必要なので、まずは既存のお客と商品構成をまず見直すこと。
そして商品計画に必要な情報を集めるいく。
そうずれば、ちょっとした発想で画期的な商品がつくれるかもしれません。
いずれにしても商品計画はすぐにできるものではありません。
だからこそ、じっくり考えに考えて自社製品を開発していくことを
将来的な目標にしていきたいと皆さん話していました。
次回は27日(土)に「営業地域計画」をテーマに開催します。
今回は経営計画の第4章「商品計画」。

参加者全員が製造業の方だけあって、
皆さんご自身の会社に結びつけて議論が白熱。
他でやっていない新しいことをやろうと考えてみても
すぐに仕事になるようなことはほとんどありません。
競争相手がいない分野=需要がない
ということの方が、当たり前ですが
一般的には当てはまるのが現実です。
しかし、だからこそ競争相手がいない分野で
新商品を開発し、新たな需要を生み出すことが
大きな成果に結び付くということですね。
今回の最終的な答えとしては、
やっぱり製造業は自社製品が必要ということ。
新たなお客の開拓、新たな商品開発にはパワーが
必要なので、まずは既存のお客と商品構成をまず見直すこと。
そして商品計画に必要な情報を集めるいく。
そうずれば、ちょっとした発想で画期的な商品がつくれるかもしれません。
いずれにしても商品計画はすぐにできるものではありません。
だからこそ、じっくり考えに考えて自社製品を開発していくことを
将来的な目標にしていきたいと皆さん話していました。
次回は27日(土)に「営業地域計画」をテーマに開催します。

2010年02月04日
戦略を考える時間つくってますか?
今回は1月30日(土)の第一経営会計事務所の社長塾。

テーマは「時間戦略」。
社長の実力向上計画ということで、
皆さんの目つきもいつも以上に真剣に。
なぜ、社長の実力を向上させなければいけないかというと、
会社の業績の98%が社長の実力で決まるからです。
すべての企業活動のに社長はかかわっています。
企業でいう「人」とはまずは「社長」その人になるのです。
だから社長の実力を高めることが業績を上げる一番の近道ということです。
じゃあどうするか・・・
ランチェスター戦略では、社長の実力を決める要因として
社長の実力 = 仕事時間量² × 質
としているので、まず時間量を投入して少しずつ社長の質を
上げていって社長の実力をアップさせましょうということです。
でも、何をすればよいのか・・・
時間量を拡大したとして、それをどうのように使うのか?
戦略を考えたり、実行の仕組みをつくったり、
何からどのように手をつけたらよいのやら。
だから、まずは戦略関連のことを考える時間を事前に確保すること
その仕組化をすることが大事だということ。
開始からあっという間に2時間経過。
最後はそれぞれ何をしていけばよいのか、
漠然としたものがかなり明確化されたようです。
次回は13日(土)に開催される予定です。
テーマは「時間戦略」。
社長の実力向上計画ということで、
皆さんの目つきもいつも以上に真剣に。
なぜ、社長の実力を向上させなければいけないかというと、
会社の業績の98%が社長の実力で決まるからです。
すべての企業活動のに社長はかかわっています。
企業でいう「人」とはまずは「社長」その人になるのです。
だから社長の実力を高めることが業績を上げる一番の近道ということです。
じゃあどうするか・・・
ランチェスター戦略では、社長の実力を決める要因として
社長の実力 = 仕事時間量² × 質
としているので、まず時間量を投入して少しずつ社長の質を
上げていって社長の実力をアップさせましょうということです。
でも、何をすればよいのか・・・
時間量を拡大したとして、それをどうのように使うのか?
戦略を考えたり、実行の仕組みをつくったり、
何からどのように手をつけたらよいのやら。
だから、まずは戦略関連のことを考える時間を事前に確保すること
その仕組化をすることが大事だということ。
開始からあっという間に2時間経過。
最後はそれぞれ何をしていけばよいのか、
漠然としたものがかなり明確化されたようです。
次回は13日(土)に開催される予定です。
2010年01月18日
戦略の理解は時間がかかる。
先週16日(土)は、沼津の第一経営会計事務所の社長塾。
先月、第1シリーズの戦略社長でランチェスター戦略を
勉強された社長さん達がこの日も全員参加。

新シリーズの「経営計画の立て方」を今回から全6回で勉強していきます。
ところで前シリーズから早1ヶ月ということで、
初回である今回は前回のおさらいをかねたものに。
そこで改めて戦略について意見を聞くと、
こんな意見が返ってきました。
「戦略の立て方を社長塾に参加してはじめて意識しました。
どこに戦力を集中していけばよいのか考えているところですが、
実行しようと思ってもなかなか難しいことがわかりました」
う~ん。そのとおりなんです。
戦略は理解するまでにとても時間がかかるもの。
7~10年くらいかかってようやく理解できるものだそうです。
だから、早いうちから経営戦略についての研究をしておくことが
業績向上の最も効果的な方法になってくるのです。
しかし、そんなことを言っていたのも最初のうちだけで、
後半はランチェスター戦略を自社の状況に照らし合わせて
いろいろな意見が飛び出していました。
ランチェスター戦略は1位づくりの経営戦略なので、
参加者の皆さんは、今回のシリーズを通して
自分の会社は何で1位を目指していけばよいのか、
業界の常識にとらわれず、お客中心で考えていきたいと話していました。
次回は30日(土)9:30から開催される予定です。
先月、第1シリーズの戦略社長でランチェスター戦略を
勉強された社長さん達がこの日も全員参加。

新シリーズの「経営計画の立て方」を今回から全6回で勉強していきます。
ところで前シリーズから早1ヶ月ということで、
初回である今回は前回のおさらいをかねたものに。
そこで改めて戦略について意見を聞くと、
こんな意見が返ってきました。
「戦略の立て方を社長塾に参加してはじめて意識しました。
どこに戦力を集中していけばよいのか考えているところですが、
実行しようと思ってもなかなか難しいことがわかりました」
う~ん。そのとおりなんです。
戦略は理解するまでにとても時間がかかるもの。
7~10年くらいかかってようやく理解できるものだそうです。
だから、早いうちから経営戦略についての研究をしておくことが
業績向上の最も効果的な方法になってくるのです。
しかし、そんなことを言っていたのも最初のうちだけで、
後半はランチェスター戦略を自社の状況に照らし合わせて
いろいろな意見が飛び出していました。
ランチェスター戦略は1位づくりの経営戦略なので、
参加者の皆さんは、今回のシリーズを通して
自分の会社は何で1位を目指していけばよいのか、
業界の常識にとらわれず、お客中心で考えていきたいと話していました。
次回は30日(土)9:30から開催される予定です。
2009年12月11日
1位づくりには7年かかる!?
本日は沼津の第一経営会計事務所での12月5日の社長塾です。

テーマは「利益性の原則と市場占有率」。
内容は1位をつくると利益性は飛躍的に良くなるということですが、
参加者の反応はいまひとつ・・・
やはり、全員が「製造業」といっても、メーカーではなく、
ほとんど機械設備関連や自動車関連の下請けの仕事が中心になっている方ばかり。
理屈はわかっているけれども、下請けの製造業では
どのように応用していいのか、実際は難しいよなあ・・・
こんな感じだったのですが、話が次第に進んでいくと、
・自社開発して一般にも販売している製品をもっている。
・ある部品加工の技術には自信があり、特許ももっている。
・なかなか同業者が参入しにくい業界の仕事をしている。
などなど、それぞれ考えるうえでのヒントを皆さんで議論しているうちに
つかまれたようでした。
1位づくりは必要というのは確かにそのとおり何ですが、
実際に実行するのはものすごく大変なことです。
先日の竹田陽一先生の講演でも、
1位づくりには5~7年は必要と何回も言っていました。
世の中で1位をもっている会社というのは、
過去に相当な苦労をしてきたからこそ今があるということなんでしょうね。


テーマは「利益性の原則と市場占有率」。
内容は1位をつくると利益性は飛躍的に良くなるということですが、
参加者の反応はいまひとつ・・・
やはり、全員が「製造業」といっても、メーカーではなく、
ほとんど機械設備関連や自動車関連の下請けの仕事が中心になっている方ばかり。
理屈はわかっているけれども、下請けの製造業では
どのように応用していいのか、実際は難しいよなあ・・・
こんな感じだったのですが、話が次第に進んでいくと、
・自社開発して一般にも販売している製品をもっている。
・ある部品加工の技術には自信があり、特許ももっている。
・なかなか同業者が参入しにくい業界の仕事をしている。
などなど、それぞれ考えるうえでのヒントを皆さんで議論しているうちに
つかまれたようでした。
1位づくりは必要というのは確かにそのとおり何ですが、
実際に実行するのはものすごく大変なことです。
先日の竹田陽一先生の講演でも、
1位づくりには5~7年は必要と何回も言っていました。
世の中で1位をもっている会社というのは、
過去に相当な苦労をしてきたからこそ今があるということなんでしょうね。


2009年11月27日
同じ業種だからこそ語れることがあるんです。
今日は11月21日(土)に行われた沼津の第一経営会計事務所の社長塾の様子をご紹介。
今回の参加者は、沼津で製造業をしている社長さん3名。
皆さん同じ業種で、同じ年代、昔からの知り合いだけあって、
1回目からざっくばらんに議論されていました。
1回目?
そう、今回が初めての開催です。
だから、テーマは戦略社長の現状分析。
ここの現状分析のところでは、
皆さん顔とても渋い顔になります。
やはり製造業は、他の業種に比べて厳しいのはどこも同じです。
ただ、そんな中、それでも業績を良くしようと
経営について2時間ぶっ続けで熱い話が続出しました。
進行役の税理士の杉山秀樹先生は
「この厳しい状況の中、勉強会に来てくれて本当に感謝しています。
全4回のシリーズなので、残り3回も全力で取り組みます。」
と今後の意気込みを話していました。
次回は、明日28日(土)開催予定です。

今回の参加者は、沼津で製造業をしている社長さん3名。
皆さん同じ業種で、同じ年代、昔からの知り合いだけあって、
1回目からざっくばらんに議論されていました。
1回目?
そう、今回が初めての開催です。
だから、テーマは戦略社長の現状分析。
ここの現状分析のところでは、
皆さん顔とても渋い顔になります。
やはり製造業は、他の業種に比べて厳しいのはどこも同じです。
ただ、そんな中、それでも業績を良くしようと
経営について2時間ぶっ続けで熱い話が続出しました。
進行役の税理士の杉山秀樹先生は
「この厳しい状況の中、勉強会に来てくれて本当に感謝しています。
全4回のシリーズなので、残り3回も全力で取り組みます。」
と今後の意気込みを話していました。
次回は、明日28日(土)開催予定です。