2010年02月22日
やる気があれば大丈夫
今回は静岡市葵区大岩の森下靖也税理士事務所の社長塾。

テーマは、時間戦略の第2章「時間拡大の戦略」。
経営力=経営資源×人的能力×仕事時間量
結局、時間戦略はこの公式のとおり
経営資源も社長の能力も不足しているところが生き残っていくには
それを補うだけの仕事時間量を投入しないと競争相手の経営力に
負けてしまうということです。
だから、競争相手に勝てるだけの経営資源や人的能力がないうちは
仕事時間の投入を躊躇したら生き残っていけないということです。
で、この部分はさすが社長塾で自主的に勉強しようという方たちばかりと
いうこともあって皆さん大変仕事に時間を費やしているようですが、
結局、皆さん好きで会社を経営されているわけで、
「やらされていると思うと仕事がつらくなる。
自分の意志で仕事をやれば仕事時間長くても問題ない」
と当然ながら至極当たり前な結論に至りました。
前にも書きましたが竹田ランチェスターでは
仕事時間=願望・熱意なので、
ここの部分は皆さん納得の内容となりました。

テーマは、時間戦略の第2章「時間拡大の戦略」。
経営力=経営資源×人的能力×仕事時間量
結局、時間戦略はこの公式のとおり
経営資源も社長の能力も不足しているところが生き残っていくには
それを補うだけの仕事時間量を投入しないと競争相手の経営力に
負けてしまうということです。
だから、競争相手に勝てるだけの経営資源や人的能力がないうちは
仕事時間の投入を躊躇したら生き残っていけないということです。
で、この部分はさすが社長塾で自主的に勉強しようという方たちばかりと
いうこともあって皆さん大変仕事に時間を費やしているようですが、
結局、皆さん好きで会社を経営されているわけで、
「やらされていると思うと仕事がつらくなる。
自分の意志で仕事をやれば仕事時間長くても問題ない」
と当然ながら至極当たり前な結論に至りました。
前にも書きましたが竹田ランチェスターでは
仕事時間=願望・熱意なので、
ここの部分は皆さん納得の内容となりました。
2010年02月18日
やっぱり自社製品は必要
今日は、先週13日(土)の沼津市・第一経営会計事務所の社長塾です。
今回は経営計画の第4章「商品計画」。

参加者全員が製造業の方だけあって、
皆さんご自身の会社に結びつけて議論が白熱。
他でやっていない新しいことをやろうと考えてみても
すぐに仕事になるようなことはほとんどありません。
競争相手がいない分野=需要がない
ということの方が、当たり前ですが
一般的には当てはまるのが現実です。
しかし、だからこそ競争相手がいない分野で
新商品を開発し、新たな需要を生み出すことが
大きな成果に結び付くということですね。
今回の最終的な答えとしては、
やっぱり製造業は自社製品が必要ということ。
新たなお客の開拓、新たな商品開発にはパワーが
必要なので、まずは既存のお客と商品構成をまず見直すこと。
そして商品計画に必要な情報を集めるいく。
そうずれば、ちょっとした発想で画期的な商品がつくれるかもしれません。
いずれにしても商品計画はすぐにできるものではありません。
だからこそ、じっくり考えに考えて自社製品を開発していくことを
将来的な目標にしていきたいと皆さん話していました。
次回は27日(土)に「営業地域計画」をテーマに開催します。
今回は経営計画の第4章「商品計画」。

参加者全員が製造業の方だけあって、
皆さんご自身の会社に結びつけて議論が白熱。
他でやっていない新しいことをやろうと考えてみても
すぐに仕事になるようなことはほとんどありません。
競争相手がいない分野=需要がない
ということの方が、当たり前ですが
一般的には当てはまるのが現実です。
しかし、だからこそ競争相手がいない分野で
新商品を開発し、新たな需要を生み出すことが
大きな成果に結び付くということですね。
今回の最終的な答えとしては、
やっぱり製造業は自社製品が必要ということ。
新たなお客の開拓、新たな商品開発にはパワーが
必要なので、まずは既存のお客と商品構成をまず見直すこと。
そして商品計画に必要な情報を集めるいく。
そうずれば、ちょっとした発想で画期的な商品がつくれるかもしれません。
いずれにしても商品計画はすぐにできるものではありません。
だからこそ、じっくり考えに考えて自社製品を開発していくことを
将来的な目標にしていきたいと皆さん話していました。
次回は27日(土)に「営業地域計画」をテーマに開催します。

2010年02月07日
売りっぱなしにしない!
本日は、2月5日(金)伊東の原会計の社長塾です。
テーマは、顧客戦略代3章「感謝は態度で示せ」です。

商品を買ってもらったり、代金を支払ってもらった時にお礼状を出している中小企業は
3%くらいだそうです。
経営の本質はお客活動にあります。商品を買ってもらった時は、リピーター、お得意様になってもらえるいい機会なのに、何もしないのは、本当にもったいないですよね。
参加者からは、こんな話が聞けました。
飼っているプードルのサプリメント購入後、お店から「そろそろサプリメントがなくなる頃ですよね?」と電話があったそうです。
「そうですねえ」と答えながら、営業だと思ったそうですが、お店の人は、サプリメントの購入を促したのではなく、
「それでは、健康状態は良好ですね、よかったです。」と言われたそうです。
このお店では、他にも犬についての情報提供をタイムリーにしてくれるそうです。
そう言えば、知らない間にその店の固定客になっていると・・・・。
また、お礼の仕方は、電話、メール、FAX、訪問などTPOに応じて使い分けることも肝心だし、他の業種でやっていることを自分の会社で応用できるのではないかといろいろな話が飛び交いました。
山口県の防府天満宮という神社では、
①お守り ②絵馬 ③必勝ハチマキの学業祈願3点セットを販売しています。


絵馬に願い事を書いて送ると境内に下げてもらえ、その後激励のはがきが送られてくるそうです。
はがきを出しているうちに地域でNO.1の神社になったそうです。
要するに「売りっぱなしにしない!」ですね。
テーマは、顧客戦略代3章「感謝は態度で示せ」です。

商品を買ってもらったり、代金を支払ってもらった時にお礼状を出している中小企業は
3%くらいだそうです。
経営の本質はお客活動にあります。商品を買ってもらった時は、リピーター、お得意様になってもらえるいい機会なのに、何もしないのは、本当にもったいないですよね。
参加者からは、こんな話が聞けました。
飼っているプードルのサプリメント購入後、お店から「そろそろサプリメントがなくなる頃ですよね?」と電話があったそうです。
「そうですねえ」と答えながら、営業だと思ったそうですが、お店の人は、サプリメントの購入を促したのではなく、
「それでは、健康状態は良好ですね、よかったです。」と言われたそうです。
このお店では、他にも犬についての情報提供をタイムリーにしてくれるそうです。
そう言えば、知らない間にその店の固定客になっていると・・・・。
また、お礼の仕方は、電話、メール、FAX、訪問などTPOに応じて使い分けることも肝心だし、他の業種でやっていることを自分の会社で応用できるのではないかといろいろな話が飛び交いました。
山口県の防府天満宮という神社では、
①お守り ②絵馬 ③必勝ハチマキの学業祈願3点セットを販売しています。


絵馬に願い事を書いて送ると境内に下げてもらえ、その後激励のはがきが送られてくるそうです。
はがきを出しているうちに地域でNO.1の神社になったそうです。
要するに「売りっぱなしにしない!」ですね。
2010年02月04日
1位作りが重要
本日は、2月2日(火)、浜松の高林会計の社長塾です。
テーマは、戦略社長「利益性の原則と市場占有率」です。

会社は、粗利益で生きていて、その粗利益はお客様からしか生まれません。
お客作りと維持がとても大事なのですが、お客様を作るのにとても多くの経費がかかります。これは、不変の原則です。
そのためには、粗利益が、他社より有利に補給できる1位の商品、1位の地域、1位の業界・客層を作ることがとても重要です。
1位作りは無理だと考える前に、例えば商品を例に取ると、
「特徴のあるもの」を作り、その商品を「強いもの」に育て、それが出来たらさらにもう一段の磨きをかけて「1位作りへ」と3段階で考えると「1位作り」がしやすくなるようです。
参加者の染物関係の社長は、染屋の多い地域で、同じことをしては勝てないと感じ、
布ではなく、素材としてポリエステルに目をつけたそうです。当初は、条件が悪くなかなか売れなかったのですが、5~6年前から、スポーツ業界では素材として目覚しい進化を遂げ、それに並行して売上もあがっていったそうです・・・・。
次回は、2/9(水)です。
テーマは、戦略社長「利益性の原則と市場占有率」です。

会社は、粗利益で生きていて、その粗利益はお客様からしか生まれません。
お客作りと維持がとても大事なのですが、お客様を作るのにとても多くの経費がかかります。これは、不変の原則です。
そのためには、粗利益が、他社より有利に補給できる1位の商品、1位の地域、1位の業界・客層を作ることがとても重要です。
1位作りは無理だと考える前に、例えば商品を例に取ると、
「特徴のあるもの」を作り、その商品を「強いもの」に育て、それが出来たらさらにもう一段の磨きをかけて「1位作りへ」と3段階で考えると「1位作り」がしやすくなるようです。
参加者の染物関係の社長は、染屋の多い地域で、同じことをしては勝てないと感じ、
布ではなく、素材としてポリエステルに目をつけたそうです。当初は、条件が悪くなかなか売れなかったのですが、5~6年前から、スポーツ業界では素材として目覚しい進化を遂げ、それに並行して売上もあがっていったそうです・・・・。
次回は、2/9(水)です。
2010年02月04日
戦略を考える時間つくってますか?
今回は1月30日(土)の第一経営会計事務所の社長塾。

テーマは「時間戦略」。
社長の実力向上計画ということで、
皆さんの目つきもいつも以上に真剣に。
なぜ、社長の実力を向上させなければいけないかというと、
会社の業績の98%が社長の実力で決まるからです。
すべての企業活動のに社長はかかわっています。
企業でいう「人」とはまずは「社長」その人になるのです。
だから社長の実力を高めることが業績を上げる一番の近道ということです。
じゃあどうするか・・・
ランチェスター戦略では、社長の実力を決める要因として
社長の実力 = 仕事時間量² × 質
としているので、まず時間量を投入して少しずつ社長の質を
上げていって社長の実力をアップさせましょうということです。
でも、何をすればよいのか・・・
時間量を拡大したとして、それをどうのように使うのか?
戦略を考えたり、実行の仕組みをつくったり、
何からどのように手をつけたらよいのやら。
だから、まずは戦略関連のことを考える時間を事前に確保すること
その仕組化をすることが大事だということ。
開始からあっという間に2時間経過。
最後はそれぞれ何をしていけばよいのか、
漠然としたものがかなり明確化されたようです。
次回は13日(土)に開催される予定です。
テーマは「時間戦略」。
社長の実力向上計画ということで、
皆さんの目つきもいつも以上に真剣に。
なぜ、社長の実力を向上させなければいけないかというと、
会社の業績の98%が社長の実力で決まるからです。
すべての企業活動のに社長はかかわっています。
企業でいう「人」とはまずは「社長」その人になるのです。
だから社長の実力を高めることが業績を上げる一番の近道ということです。
じゃあどうするか・・・
ランチェスター戦略では、社長の実力を決める要因として
社長の実力 = 仕事時間量² × 質
としているので、まず時間量を投入して少しずつ社長の質を
上げていって社長の実力をアップさせましょうということです。
でも、何をすればよいのか・・・
時間量を拡大したとして、それをどうのように使うのか?
戦略を考えたり、実行の仕組みをつくったり、
何からどのように手をつけたらよいのやら。
だから、まずは戦略関連のことを考える時間を事前に確保すること
その仕組化をすることが大事だということ。
開始からあっという間に2時間経過。
最後はそれぞれ何をしていけばよいのか、
漠然としたものがかなり明確化されたようです。
次回は13日(土)に開催される予定です。